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田上のつなぎかや さて いよいよ あと二話となりました ☆親鸞上人越後七不思議☆ 本日は 田上のつなぎかや 舞台は 新潟県田上町 護摩堂山 ここに 城を構えていた 宮崎氏 かなり横暴な領主であった宮崎氏は 親鸞さまを 城に呼び 毎日 説法を聞いていた が 彼の心は一向に 改心しないのである あるとき 宮崎氏は 茶菓子に かやの実を焼いたものを 親鸞さまに お出しになった 親鸞さまは かやの実を 庭に お手植えになると 芽が生じ 青々としたかやの木が茂った そして この かやの木から なる実には 必ず 穴があいている・・・それは 茶菓子として出した 実は 貧しい領民は ひとつひとつ穴を通し糸でつなげ まるで数珠のようにして 城に年貢として治めていたものであったのだ もう一つ この木の葉は 半分反転して茂る 画像二枚目をご覧ください・・・半分 色が違うのわかりますか?途中で 葉が反転して茂るのです ※ 実に穴が開いているのは 画像では 見えないので ご了承
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